Selected Publications

 単 著:

        ​ 儀礼のセミオティクス:メラネシア・フィジーにおける神話/詩的テクストの言語人類学的研究』  三元社 2017

              [書評]図書新聞』2017年9月(評者:片岡邦好先生)       Discourse Guidesで拙著が紹介されました(2019. 4)

              [短評]『ことばと社会』2017年10月(評者:名和克郎先生)   日本オセアニア学会  News Letter No.121(2018. 7)

              [書評]コンタクト・ゾーン』2018年6月(評者:佐野文哉先生)宗教人類学研究会での拙著論評会(2018. 2)

               [書評]社会言語科学』2018年9月(評者:奥野克巳先生)     Atelier Majima で拙著が紹介されました(2018. 1)

 論 文:

  • 始祖の痕跡 (figure) を辿る:図/地の反転、記号過程、或いは南太平洋のリアリズム『文化人類学』84巻4号(2020)

  • コミュニケーションと認知言語学(第5章 学際領域)『認知言語学大事典』(2019)

  • Discourse on the Last Descendant: The Chief as a Constellation of Signs in Contemporary Fiji. People and Culture in Oceania 34  (2018)

  • Mana交感、儀礼、魔法のフォーミュラ:現代エコクリティシズムの所在/彼岸『<交感>:自然・環境に呼応する心』(2017)

  • モノ、語彙、指標性:南太平洋の災因論的ディスコース『相互行為におけるディスコ−ダンス』(2017)

  • Environmentalism and its Ritualized Fakeness: A Semiotic Analysis of Onomatopoeic Discourse on Nature. RASK 42 (2015)

  • 首長制論の歴史化:フィジー語による古文書の分析Natural Histories of Discourseを読む』(2014)

  • At the Nexus of Environment, Communication, and Socioculture in Fiji. Intergenerational Learning and Transformative Leadership for Sustainable Futures (2014)

  • 首長再生と悪魔排除:フィジーにおける神話化過程としての首長制アジア・アフリカ言語文化研究』85号(2013)

  • 環境神話が顕れるとき:類像性とディスコースジャンル修復儀礼『ことばと人間』9号(2013)

  • 英語教育と異文化教育:文化相対主義から反=反相対主義へ 『自律した学習者を育てる英語教育の探求』77号(2012)

  • フィジー:環境保護、コミュニティ、文化的多様性『アジア・太平洋地域のESD:持続可能な開発のための教育の新展開』(2012)

  • 言語イデオロギーとは何か:記号論的導入『近代言語イデオロギー論:記号の地政とメタ・コミュニケーションの社会史』(2011)

  • 自然記述の多様性:ネイチャーライティングから環境文学まで『異文化コミュニケーション学への招待』(2011)(翻訳)

  • 異文化コミュニケーション学、あるいは、文化と自然のポエティクス『異文化コミュニケーション論集』7号(2009)

  • 儀礼としての自然インタープリテーション:環境ディスコースの言語人類学的考察『社会言語科学』11巻2号(2009)

  • 文化と自然の環境コミュニケーション:今ここ/彼岸の詩的構造としてのシカゴ環境史『異文化コミュニケーション論集』6号(2008)