top of page
IMG_2048.JPG

Profile

名 前:浅井 優一(あさい ゆういち)

​所 属:東京農工大学 工学研究院 言語文化科学部門

Areas of Expertise

文化人類学、フィジー/オセアニア地域研究

言語人類学、記号論、ことばの民族誌、エスノポエティクス​​​​

​詩、詠唱、舞踊、儀礼、外来王、自然と文化

Recent Updates

2023. 1    図書新聞第3576号に『翻訳とはなにか:記号論と翻訳論の地平あるいは、世界を多様化する変換過程について』の書評

     歴史的な行為としての翻訳の意義に迫る―言語は体系ではない。出来事である』 が寄稿されました(評者:柿木伸之先生)。

2022.12 「躓きの石、要石、あるいは、現代人類学における<コミュニケーション>のかくも長き不在」@Human Linguistics Circle を発表しました。

2022.11 「分人性のポエティクス:書記された彼岸から今ここの儀礼へ『ポエティクスの新展開』が刊行されました。

2022. 9  How Forests of Qualia Emerge. Signs and Society 11(2) が掲載予定となりました。

2022. 9    "Fijian Metaphors as Local Environmental Knowledge" @15th Researching and Applying Metaphor Conference を発表しました。

2022. 9    共編『翻訳とはなにか:記号論と翻訳論の地平―あるいは、世界を多様化する変換過程について』三元社) が刊行されました

[目次[] [1章1節1項:翻訳研究における等価性[1章4節:ユージン・ナイダの聖書翻訳論

[2章1節1項:テルアビブ学派:翻訳規範論とポリ・システム理論] [3章1節2項:ゲーテの翻訳論からベンヤミンの純粋言語へ]

[2章4節4項:スラヴ語圏における聖なる(書物の)文字としてのキリル文字とその地政史]  

2021. 9    Harvard - Yenching Institute での言語/記号人類学の在外研究プログラムに参加しました(2022年5月まで)

2021. 6  Anthems from Around the World(混声合唱のためのメドレー「風わたる、島々のうた」)が刊行されました。

2020. 4  拙稿「始祖の痕跡を辿る:図/地の反転、記号過程、或いは南太平洋のリアリズム」

      『文化人類学』84巻4号(特集「指し示すことを巡るダイナミクス:言語人類学と指標性」)が刊行されました。

bottom of page